三人のレンガ職人

vol.385

 

 

みなさん、こんにちは!!

 

北広島町と安佐北区の

間にあるヘアサロン

 

ヘアガーデンの

上田隆敏です

 

 

 

 

 

”三人のレンガ職人 ”

 

世界中をまわっている旅人が、

 

ある町外れの一本道を歩いていると、

 

一人の男が道の脇で難しい顔をして

レンガを積んでいた。

 

 

 

 

旅人はその男のそばに立ち止まって、


「ここでいったい何をしているのですか?」

 

と尋ねた。





「何って、見ればわかるだろう。

レンガ積みに決まっているだろ。

 


朝から晩まで、

俺はここでレンガを積まなきゃいけないのさ。





あんた達にはわからないだろうけど、

暑い日も寒い日も、風の強い日も、

 



日がな一日レンガ積みさ

、腰は痛くなるし、手はこのとおり」








男は自らの

ひび割れた汚れた両手を差し出して見せた。

 


「なんで、こんなことばかり

しなければならないのか、

まったくついてない

 


もっと気楽にやっている奴らが

いっぱいいるというのに・・・」






旅人は、その男に慰めの言葉を残して、歩き続けた。








もう少し歩くと、

 

一生懸命レンガを積んでいる別の男に出会った。



先ほどの男のように、

辛そうには見えなかった。



旅人は尋ねた。




「ここでいったい何をしているのですか?」




「俺はね、ここで大きな壁を作っているんだよ。

これが俺の仕事でね。」






「大変ですね」







旅人はいたわりの言葉をかけた。






「なんてことはないよ。

この仕事のおかげで俺は家族を養っていけるんだ。

 


ここでは、家族を養っていく仕事を

見つけるのが大変なんだ。




俺なんて、ここでこうやって仕事があるから

家族全員が食べて いくことに困らない。



大変だなんていっていたら、バチがあたるよ。」







旅人は、

男に励ましの言葉を残して、歩き続けた。









また、もう少し歩くと、

 


別の男が活き活きと楽しそうに

レンガを積んでいるのに出くわした。







「ここでいったい何をしているのですか?」






旅人は興味深く尋ねた。




「俺達のことかい?

俺たちは歴史に残る偉大な大聖堂を造っているんだ!」








「大変ですね」






旅人はいたわりの言葉をかけた。





「とんでもない。

ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払うんだぜ!

 


素晴らしいだろう!」






旅人は、その男にお礼の言葉を残して、

また元気いっぱいに歩き続けた。




 






最初の職人は、

 

ただ毎日レンガを積んでいるだけで、



それが何になるのか考えもしない

毎日を送っている。








2番目の職人は、



責任感を持って仕事に取り組んでいるし、

 

家族のために一生懸命にガンバっている。







3番目の職人は、





偉大な大聖堂を創るという

「ビジョン」(目標)が見えている。




そして

 

「ここで多くの人が祝福を受け悲しみを払うんだ」

 

という




最終的な「目的」をちゃんと見ている。

 

そしてそのことに使命感を

持って取り組んでいる。



このように「ビジョン」や「目的」が見えていると、

 

この職人のように



「やりがい」と「誇り」を持って




イキイキと仕事をすることが

できるのではないでしょうか?












いろんな職種や仕事、

人それぞれ様々だと思いますが












あなたは何番目の

レンガ職人ですか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それじゃあ、また明日~~✌

 

 

 

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